Monday, October 23, 2017

title pic 恋愛でDVを受けやすい女性のタイプ:被虐待女性症候群とは

Posted by fukuen-dekiru on 19/11/2012

必ず恋人に嫌な思いをさせられるのに、「私がいなくては、あの人はダメになる」と、DVを受けても放っておけないタイプの女性がいます。

通常の人には理解しがたいことですが、暴力をふるう男性ばかりを恋人や配偶者に選んでしまう女性ががいます。(時には男性も)

もちろんそれは、本人がわざとそういう人を選んでいる感覚はないのですが、そんなひどい相手なのに、「暴力さえ振わなければ良い人・・」だとか、「私じゃないとあの人はダメになる・・」などと、何だかんだと理由をつけて決して別れようとしないのです。

「被虐待女性症候群(バタード・ウーマン・シンドローム)」という専門用語があるくらい、こうした女性はじつはたくさんいるのです。

このタイプの女性は、父親が暴力を振るっていた人が多いと分析されています。

幼いころから暴力を振るう父親と、それに耐える母親や自分もしくは兄弟・・という光景を見ているので、「暴力を振るう男性と、それに耐える女性のカップルもしくは家族」という図式が頭にしまうわけです。

理解できないことですが、そういう環境でずっと暮らしてきたので、周囲の人から見ると悲惨な光景でも、本人は一種の「安心感」を覚えてしまうのです。

無意識にそれを実現してくれそうな男性を選んでしまったり、そういう状況から抜け出そうという感覚すら働かなくなったりしてしまうのです。

本当に泥沼の悪循環に陥ってしまうのです。

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