Monday, October 23, 2017

title pic 恋人が信頼できず自分から離れていこうとするタイプ

Posted by fukuen-dekiru on 19/11/2012

恋人を信頼することができず自分からすぐに離れていこうとするタイプ

恋人を信頼することができず自分からすぐに離れていこうとする恋愛タイプの方がいます。「自分のことなんか真剣に愛してくれるわけがない」という感覚を持ってしまっています。

心理学者のエリクソンは、幼いときに「基本的信頼感」を持てるか持てないかが、その人の一生を左右すると主張しています。その理由は、「世界そのものや、人々は自分の味方だ」と思えるかどうか・・で物事への考え方が変わるからです。

基本的信頼感を幼少期に得た人は、他者を信頼して心から愛することができるわけですが、それが得られないで育った人は、心から他者を愛することが難しく、精神的な壁を無意識のうちに作ってしまうのです。これは恋愛においても同じことです。

例えば、親に対する怒りや憎しみを心の奥底でためながら育ってしまうと、基本的信頼感を身につけることはなかなか難しくなります。もちろん、学校の先生や友達に恵まれれば良いわけですが、肉親以上の愛情を受けることは本来は難しいものです。

そして、この怒りや憎しみが癒されないと、家族以外の人にそれを吐き出そうとします。その標的が恋人や配偶者になるケースが多いのです。

どんなに献身的な相手が恋人になったとしても、「どうせ、あとで私のことを見捨てるんだろう」「自分を愛してくれるわけがない」「自分をだまそうとしているのか」などという疑いの念が常に付いて回るのです。

恋人や伴侶がいくら愛情を示してくれたとしても、固執した不信感をほぐすのは容易なことではありません。さらに、その不信感が絶頂に達すると、「自分が傷つく前に振ってしまう」「先に相手を傷つけてしまう」という行動に出るのです。

自分から相手を捨てることで安心を得たくなるのです。このような人は、根本的な不信感が癒されない限り、相手が変わっても最後はいつも同じことになってしまいます。

勇気を振りしぼって信じてみることと、もし結果的に別れてしまったとしても、「今回は相性の問題・・そう簡単にいかないよね・・」と割り切ってまた別の恋を探す。そういう意識を持つと良いです。

まずは、自分の恋愛の癖を知ること・・分析すること・・それだけでも結果は全然違ってきます。

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